蛍子の4毒抜きブログ|小麦・乳・植物油・砂糖抜きで体調改善

4毒抜きで確実に変わった!身体と心の変化の記録

40代でも若く見える肌になる方法|シンプルスキンケアと食事で実感した変化

先日、職場の35歳の女性から、「えっ、同い年くらいかと思ってました」と言われてびっくりしました。

「スキンケアは何を使っているんですか?」とも。

実際は41歳。

以前は年上に見られることばかりだったので、若く見えると言ってもらえてとっても嬉しい!

「4毒抜き(小麦・乳製品・植物油・砂糖を抜く)」を始めて10カ月目に入りましたが、最近、朝起きて鏡を見たときに「なんだか艶々しているなぁ」と自分でも思っていたところでした。

 

▼目次はこちら

ニキビや毛穴トラブルがあっても、肌の底力で若く見える理由

もともとは、ニキビが出来やすく、トラブル多めの肌で美肌とは縁のない人生でした。

大きなシワはまだありませんでしたが、細かいちりめんジワは顔全体にありましたし、全体的に疲れた印象でした。

しかも、4毒抜きを始めてから、ニキビや毛穴のつまりはむしろ増えたような気がします。

でも、不思議と肌全体の「雰囲気」が変わったんです。

うまく言えないけど、肌のハリとか艶、透明感みたいなものが底上げされた感じで、ちりめんジワも気にならなくなりました。

内側からイキイキしているような印象で、「ニキビがあっても全体的に若く見える」ように。

20代の子ってニキビがあってもちゃんと20代に見えるじゃないですか。

肌の土台自体が若々しければ、多少トラブルがあっても若く見てもらえるのだと思います。

 


4毒抜きで肌の底力アップ!炎症・酸化・糖化を防ぐ

4毒抜きをしてから感じたのは、「肌の問題は内側からの影響が大きい」ということ。

肌老化の原因は主に 炎症・酸化・糖化

4毒(小麦・乳製品・植物油・砂糖)は、この3つを引き起こしやすい食べ物です。

  • 炎症 → ニキビや赤み、肌荒れのもと

  • 酸化活性酸素がコラーゲンを傷つけ、シワやたるみの原因に

  • 糖化 → 血糖値の上昇でタンパク質が硬くなり、シワ・くすみ・弾力低下

4毒をやめると:

  • 肌荒れやニキビが落ち着く

  • 赤み・ゴワつきが減ってハリ・艶がアップ

  • シワやたるみ、黄ぐすみの予防にも

私は今、4毒抜きを始めて10カ月目になりますが、6カ月目あたりからニキビや毛穴の詰まりが悪化してきました。

本当のところはわかりませんが、体が不要なものを排出しているサインかもしれない、と考えています。

肌全体の調子は以前より明らかに良くなっているので、しばらくこのまま様子を見ていきたいと思います。

 


シンプルスキンケアで保湿重視!高価な化粧品は不要

4毒抜きを続けていると、肌にも「なるべく何もつけたくない」感覚になります。

そこで一度「スキンケアゼロ」に挑戦してみたものの、乾燥で突っ張る感じがして断念。

今は、なるべくシンプルで余計なものが入っていないものを選んで最低限のスキンケアをしています。

私が実際に使っているものはこちら👇

 

  • キュレルの化粧水セラミド入り。純粋に保湿だけしてくれる安心感。

 

  • 無印の発酵導入美容液:毛穴のつまりに良いと聞いて使ってみたら、数日の使用で本当に角栓が減ってきてびっくり!

    どちらも飾り気のない処方で、4毒抜きの考え方と相性がいいです。

    高価な化粧品を使わなくても、食事で内側から肌の“ベース”を整えていれば、シンプルなケアでも若く見える肌を手に入れることはできると思います。

     


    まとめ|4毒抜きで肌が若返る!体の内側からの効果

    • 4毒抜きで肌の底上げを実感

    • 肌トラブルがあっても、全体の雰囲気が若く見える

    • スキンケアはシンプルに、保湿重視で十分

    食生活を変えると、肌ってちゃんと応えてくれる。
    私にとって「4毒抜き」は、美容というより“再生”に近い感覚です。

    SNRI断薬後の体調変化と離脱症状|1か月目のリアル体験談

    私は約1年間、「SNRI」という抗うつ薬を飲んでいましたが、体調が安定していたため、2025年9月に断薬を決意しました。  

    断薬前は、

    • 離脱症状」が出たらどうしよう
    • また「うつの症状」が出たらどうしよう

    と、とても不安でした。

    薬をやめて1か月が経過した今、体と心にどんな変化があったのかをまとめます。  

    同じように断薬を考えている方の参考になればと思います。

     

    目次はこちら👇

     

    断薬前の体調

    断薬前は副作用で便秘になっていた以外は調子が良く、不眠や倦怠感等のうつの症状は出ていませんでした。

    2025年1月から「4毒抜き(小麦・乳製品・植物油・砂糖をやめること)」を実践し、胃腸の不調が治ってご飯をたくさん食べられるようになり、体力アップ、寝つきも寝起きもよくなる等、とても調子良く過ごしていました。

    体調が安定していたこともあり、医師からも「そろそろ断薬してみよう」と許可が出ましたので、断薬を決めました。

     

    ※便秘改善の様子はこちらの記事にまとめています →便秘改善レポ

     

    断薬直後(断薬~1週間)

    断薬の翌々日くらいから、めまいやふわっとする感覚がありました。  

    歩いていると頭がクラッとしたり、ひざがふわっとすることも。  

    食欲は少し落ちましたが、吐き気というほどではありませんでした。  

    普段よりは家事をするのがしんどいな、という感覚はありましたが、強い吐き気やしびれ等の症状が出なかったのでホッとしました。

     

    ※断薬10日目の様子はこちらの記事にまとめています →断薬10日目レポ

     

    断薬2週間後

    めまいはほとんどなくなりました。  

    これで離脱症状も終わりだと喜んでいたのですが、断薬してちょうど2週間経った頃に突然腹痛と軽い下痢が起きました。  

    腹痛は2~3日で治まりました。  

    またある日には、夜寝ようとしたら動悸がして眠れない日もありました。  

    睡眠薬は我慢し、おそらく2時頃には眠れたと思います。  

    また不眠になったらどうしよう!と、とても怖かったのですが、その翌日は普通に入眠できて安心しました。

    この頃は、調子の良い日と悪い日が交互に訪れるような状態でした。

     

    断薬1か月後

    これまで、腹痛が合計2回、眠れなかった日も2回ありました。

    それ以外は特に体調不良はありませんでした。 

    お風呂上りに迷走神経反射を起こしたことも1度あり、自分の感覚としては、自律神経が乱れているなぁという印象です。

     

    離脱症状について感じたこと

    ネットで調べてみても、その多くは、「離脱症状は断薬後3日ほどで出始め、1、2週間で治まる」と書かれています。

    たしかに、私の場合も「めまい」は2週間程で落ち着きました

    ですが、その後もいくつかの症状が出現して、1か月経過した今も、完全に回復という状態にはまだ至っていません。

    これまで1年間、薬がある状態に慣れていた体が自分で調整しようと頑張っている状態なので、落ち着くには少し時間が必要なのかもしれません。

    離脱症状は数か月続く場合もあるそうなので、せっかく断薬できたので、私はこのまま薬を飲まずに様子を見たいと考えています。  

    幸い、薬を始める前のような「寝込むような体のだるさ」や「無気力」は出ていないので、様子を見ながらゆっくり過ごしていくつもりです。

     

    これからの生活方針・まとめ

    • 無理せず、日々の体調を観察 
    • 以前のような無気力やだるさが出ないかチェック
    • 食事は4毒抜きを継続

    体が調子を取り戻すのを後押しできるような食事や生活習慣を心がけて、焦らず過ごしていこうと思います。

    同じように断薬を考えている方は、個人差があることを理解した上で、医師と相談しながら進めてみてください

    私の体験が、これから断薬しようと考えている方の参考になればうれしいです。

    便秘改善の体験談|抗うつ薬で悪化した腸を4毒抜きで整えた方法

    毎朝の便通がなかなか安定せず、便秘に悩んでいませんか?  
    私は子供の頃から便秘がちで、30代では下痢と便秘を繰り返す過敏性腸症候群を患いました。  
    さらに去年、うつ治療で抗うつ薬を始めたら便秘が悪化。  
    そんな私が「4毒抜き」を実践し、毎朝スッキリ快便になった体験をまとめました。  
    この記事では、私の体験談とともに便秘改善のポイントやサポートアイテムを紹介します。

     

    ▼目次はこちらです▼

     

    子供の頃から便秘がちだった私

    私は物心ついた時にはすでに便秘体質でした。

    3日出ないこともしょっちゅうで、いつもお腹はパンパンに張っていて食欲もありませんでした。

    いつもお腹の具合が気になっていて憂鬱だったし、学校の授業中に急にお腹が痛くなることもしばしば。

    水分摂取に気を付けたり、マッサージをしたり、テレビで見た便秘に効く食べ物を色々試したりもしましたが、効果はほんの一時的で、便秘体質がよくなることはありませんでした。

     

    30代で過敏性腸症候群になり下痢と便秘を繰り返すように

    20代までは「出ないこと」がほとんどだった私は、30代で出産した後から頻繁に下痢をするようになりました。

    下痢をした後はまた3、4日は出なくなり、そのあとはまた下痢をするというサイクルを繰り返すようになりました。

    映画館や美容院等が怖くなり、外食もあまりできなくなりました。

    この頃、小麦や乳製品が体質に合わないかもしれないと思うようになり、この二つを控えて下痢の頻度は減りましたが、便秘体質は相変わらず続いていました。

     

    この時の詳細はこちらの記事で👇

    小麦と乳製品を両方やめたら過敏性腸症候群がすっかり良くなった話 - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事で様々な不調が治った話

     

    抗うつ薬で便秘がさらに悪化

    去年2024年、40歳で私はうつになりました。

    抗うつ剤を飲み始めると、すぐに便秘は悪化。

    便秘は抗うつ剤の副作用のひとつなので仕方ないと思いつつも、5日経ってもビクともしないお腹には本当に参りました。

    この時ばかりは市販の便秘薬に頼っていました。

    刺激の少ない「酸化マグネシウム」や、おなかが痛くなりにくい「ウィズワン」をよく使っていました。

    ※薬の使用は医師の指示に従ってくださいね!

     

    4毒抜きで便秘はどう変化したか?

    私は今年2025年の初めから、「4毒抜き」(小麦・乳・植物油・砂糖を控える)を実践しました。

    4毒抜きでは、始めると便秘になるという声もよく聞きます。

    海藻や白滝をよく食べるといいと聞き、私も意識して食べるようにしていましたが、便秘は改善されず。

    それが、抗うつ薬を辞めた途端に変化が!

    • 朝ごはんを食べ始めて15~30分後くらいに自然に出るように
    • 食事は4毒抜きの和食を食べているだけ(海藻や白滝を多く食べたりはしていません)
    • 朝必ず出るので、外出先でトイレに行きたくなることがない

    抗うつ薬を飲む前とは明らかに調子が変わったので、きっと4毒抜きの食事のおかげで快便体質に変われたのだと思っています。

    ちなみにこの時、4毒抜きを始めて9カ月目でした。

     

    便秘改善に取り入れたアイテム

    食事を変えてから効果が出るまではある程度時間がかかりますし、便秘になってしまったらとにかくまずは出さないといけないので、そんな時は薬に頼っても良いと思います。

    私も辛いときには胃腸科での処方薬や市販薬に頼ってきました。

    私が実際に使って使いやすかったものは:

     

    まずは酸化マグネシウム

    蠕動運動を起こすのではなくて、水分を集めて便を柔らかくするので、腹痛が起こりにくいタイプ。

    私も実際、腹痛は出ませんでした。

    飲む錠数を調節するのがちょっと難しいかもしれません。

     

    それから、ウィズワン。

    こちらはセンノシドっていう蠕動運動を促進する成分が入ってるんですが、私はあまり腹痛は出ませんでした(昔ピンクの粒で大変な目にあったけど、これは大丈夫でした)。

    飲む量がポイントで、私は3/4包から始めてちょうどよかったです。

    明日どうしても出したいって人は、こちらの方が効くのが早くておすすめです。

     

    まとめ:便秘改善のポイント

    • 子供の頃から便秘がちでも、生活習慣や食事で改善できることがある

    • 4毒抜きのような食生活改善は、腸内環境を整え、毎朝快便をサポート

    • 必要に応じて薬で無理なく調整

    たかが便秘、されど便秘。

    お腹の調子が良いだけでその日一日気分良く過ごせますし、逆に調子が悪ければ予定が台無しになったりしてしまいますよね。

    今まで色々な便秘対策をしてきても効果がなかったという人には、ぜひ、4毒抜きのような、「良くないものをやめる健康法」を試してみて欲しいです。

    きっと体は答えてくれるはずです。

     

    私の体験が、便秘で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

     

    家族に食生活改善を伝えるコツ|子どもの意識が変わった体験談

    私は2025年1月から「4毒抜き(小麦・乳製品・植物油・砂糖をやめる)」の食事をしています。

    「4毒抜きは強制してはいけない」と、吉野敏明さんもおっしゃっていますが、全くその通りだと思います。
    4毒抜きは本人の意思でやらないと続きません。
    強制して禁止しても反発されてうまくいかないでしょう。
    逆に言えば、本人の意識を変えることができれば、自然と4毒抜きの食事をしてもらえるようになると思います。

    今日は、それを実感した子供との出来事を書きたいと思います。

     

    目次はこちら👇

     


    上の子の場合:アレルギーと体調の悩み

    我が家の上の子はアレルギー体質で花粉症持ち
    自律神経が弱く、すぐ気持ち悪いと言って晩御飯が食べられなかったり、疲れやすいタイプでした。

    私が4毒抜きを始めた頃、上の子にも「小麦や油はアレルギーには良くないんだよ、食べ過ぎない方がいいよ」と話しましたが、小麦が食べられないなんて絶対嫌だと猛反発

    食事はなるべく4毒抜きで出すように心がけていましたが、麺類が好物でパスタやラーメンをすぐ食べたがり、土日の昼ご飯は毎週何かしら麺類を食べていました。
    また、夫の影響でマヨネーズやドレッシングも大好きになり、ご飯に天かすとごま油と麺つゆを混ぜた天かすご飯が大好物に。
    せっかく工夫して作った4毒抜きご飯に油をたっぷりかけられる度、私はがっかりしたりイライラしたりしていました。


    諦めずに少しずつ伝える工夫

    あまり何度も言うと反発されてしまうので、本当に時々でしたが、タイミングを見て少しずつ食べ物のことを教えていきました

    • 小麦を食べすぎるとアレルギー症状が強くなること

    • 給食で食べる分、家では控えめにしよう

    • 小麦は食べるとしても1日1食までにしよう

    • マヨネーズやドレッシングには油がたっぷり入っていること

    • ラクトアイスや揚げ物をたくさん食べると病気の元になること

    ポイントは、「食べるな」と禁止するのではなく、事実を淡々と伝えることです。
    こういう食べ物を食べるとどうなるか、どんなものが入っているかを伝えるだけにしました。


    子供の意識が変わった瞬間

    すると最近、上の子が朝食のブロッコリーに自ら醤油をかけると言い出しました。
    しかも、「ドレッシングより醤油の方が体にいいし、美味しいから」とのこと。

    これは私が4毒抜きを始めて9カ月目の出来事です。
    子供自身も体調の変化を実感しているようで、花粉症はまだありますが症状は軽くなった様子
    さらに本人も「最近気持ち悪い日がなくなった」「晩御飯がしっかり食べられるようになった」「朝自然と目が覚めるようになった」と喜んでいます。

    私は「きっと食べ物に気を付けているからだね」と声をかけ、食べ物と体調がリンクしていることに気付いてもらえるようにしています。


    下の子と夫の様子

    下の子はまだ小1なので、食べ物と健康の話をしてもピンときません。
    それでも「小麦は1日1食まで」というルールは守ってくれていますし、市販のプリンを一気に2個食べてお腹の調子が悪くなった時には、甘いものの食べ過ぎは良くないと学んでくれたようです。

    夫については、何度か伝えようとしましたが拒否されたので、しばらくは様子見です。


    まとめ:家族に4毒抜きを広げるコツ

    家族に4毒抜きを実践してもらうには、まず本人の意識を変えることから始めましょう。

    • 「食べるな、毒だ」と言うのではなく

    • 「どんな食べ物を食べるとどうなるか」

    • 「どんな食べ物にはどんなものが入っているか」

    といった事実を伝えるのが効果的です。

    特に子供には、将来自分で食べ物を選ぶ時にしっかり考えて選べる人になってほしい。
    これからも少しずつ声をかけて、体調と食べ物の関係を実感してもらえるよう見守っていきたいと思います。

     

    抗うつ剤断薬10日目の体調変化|離脱症状と便秘改善の体験談

    私は去年の夏にうつになりました。詳細の記事はこちら👇

    甘いものと鬱の関係~前編 - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事で様々な不調が治った話

    この時から飲んでいた抗うつ剤を、ついにやめて10日が経ちました!

    4毒抜きを続けて9カ月目になり、心配していた離脱症状も軽く、体調も更に上向きになってきた感じなので、その体調の詳細をレポします。

     

    目次はこちら👇

     


    抗うつ剤をやめて感じた体の変化

    私が飲んでいた薬は「SNRI」という種類のもので、離脱症状が出やすいと言われており、薬を辞めたい反面、離脱症状が強く出たらどうしようと不安でした。

    離脱反応は、初めて飲まなかった日の翌日夕方から、めまいや軽い吐き気が出るようになりました。

    仕事には行ける程度だったので休みはしませんでしたが、歩くとクラっとしたり膝がふわっとしたりして少し辛かったです。

    でも10日経った今はほとんど気にならないくらいになりました。気分も安定しています。


    便秘が治った!抗うつ剤と4毒抜きの影響?

    最近の嬉しい体調変化として、「便秘の改善」がありました。

    私は子供の頃からもともと便秘がちで、2〜3日出ないこともよくありました。

    抗うつ剤を始めてからは更に頑固な便秘になってしまい、5日経っても全く便意がないこともありました。

    食事や水分摂取ではビクともせず、市販の便秘薬に頼りきりでした。

    それが、一番多いときで3錠飲んでいた抗うつ剤を減らしていくと、1錠になった頃から少しずつ便通が改善。

    完全にやめてからは、朝食後に自然にトイレに行きたくなり、1日1回は必ずトイレに行けるようになりました。毎日快調です。

    抗うつ剤をやめたことが大きく影響しているとは思いますが、もともと便秘がちの体質で毎朝出ることはあまりなかったので、きっと4毒抜きの効果もあるのだと思います。


    「食べるもの」が心と体に与える影響

    今回の経験で改めて思ったのは、食べるものって本当に体に直結するんだなということです。

    長年摂取してきた食べ物のせいで、うつになったり、胃腸の調子が悪くなったりするし、やめることで体の機能はちゃんと回復もしてくれます。

    調子が悪いことを「体質だから」と諦めないで、体が喜ぶ食べものを選ぶことで、未来の体は変えられます。


    おわりに

    抗うつ剤をやめて10日、便秘も改善。4毒抜き生活と相まって、体調がぐっと良くなった感じです。

    体の小さな変化でも毎日感じられると、ちょっと嬉しくなりますね。

    同じように便秘や心の不調に悩む方の参考になれば嬉しいです。

     

    ※断薬後1か月経過のレポはこちら👇

    keiko-4doku.com

     

    4毒抜き生活9か月目の体調変化まとめ|肌・便・体重の改善記録

    4毒抜きを始めて9カ月目に入りました。

    これまでの私の4毒抜きは、こんな感じで続けてきました👇

    • 小麦は完全除去(醤油の小麦はOK)
    • 乳製品はごくまれにバターをうっすら使用する
    • 植物油も完全除去
    • 甘いものは、料理の味付けに少し、果物や甘酒は少しOK

    完全な除去までには至っていないものの、9カ月も継続できたのは4毒抜きが初めてです。それはやはり、日々効果が実感できるからだと思います。

    これまで様々な体調の変化がありましたので、まとめてみたいと思います。

     

    目次はこちら👇

     


    これまでの体調や肌の変化

    ※リンクで各詳細記事へ飛びます。

     

    こうして羅列してみると、かなりたくさんの良い変化があったのだと改めて驚いています。

    4毒がいかに体の機能に影響を及ぼしていたかがわかりますね。

     


    まだ改善されていない部分

    一方で、まだ変化が感じられない部分もあります。例えばシミや肝斑、飛蚊症などです。
    少し気になる症状もあり、4毒抜き前にはなかった手荒れが出たり、肝臓の数値が少し上昇したりしています。
    体が排出や調整を頑張っている段階だと思うので、引き続き観察中です。

     


    これからの目標

    次は1年継続を目標に、4毒抜きを続けながら体や肌の変化をさらに実感していけたらと思います。
    少しずつでも体調や肌が整うと、生活全体が快適になって、心も元気になっていくのを実感できます。

    今までいろいろな健康法を試してきましたが、ここまで多くの、そしてはっきりした変化があったのは4毒抜きが初めてです。
    これから4毒抜きに挑戦しようと思っている方には、「続ける価値は十分ある」と自信を持っておすすめしたいです。
    引き続き、自分の体の変化を観察しながら、日々の食事や工夫を楽しんでいきたいと思います!

    外食で粉瘤ができたけど3週間で改善|体験から分かった対処法

    4毒抜きをしていると外食がしにくくなりますよね。

    私も今はほとんど自炊ですが、先日どうしても外食をしなければならない場面がありましたので、メニューの選び方や、外食をした後の体の反応についてレポします。

     

    目次はこちら👇

    外食では4毒がほぼ避けられない

    ・イタリアン(小麦)
    ・中華(油)
    ・ハンバーグ(つなぎに小麦)
    ・カレー(油・小麦)
    ・麺類(小麦)

    ほとんどの外食メニューには、4毒のどれかが使われています。
    普段は自炊で避けられるので困りませんが、誘われた時や職場イベントなど、外食せざるを得ない場合もあります。
    私も4毒抜き7か月目に、職場の食事会で洋食レストランに行かざるを得なかった経験があります。少しドキドキしながら、どうやって乗り切ろうか考えました。


    どんなメニューを選ぶか

    お店はハンバーグメインの洋食レストラン。
    事前にメニューを調べると、ハンバーグ以外にポークソテーがあり、付け合わせは焼き野菜。味はソースか塩コショウで選べました。

    • 塩コショウにすれば小麦・乳・砂糖は避けられそう

    • 問題は油を使っている可能性が高いこと

    小麦や乳なら「アレルギーです」と伝えれば対応してもらいやすいですが、油や砂糖はなかなか言いづらいのが辛いところ。
    今回は場の雰囲気を優先し、そのまま注文しました。見た目や食べた感覚はそこまで油っぽくなく、8割くらい食べました。食べながら、「気持ち悪くなったりしたら嫌だな」と内心ドキドキしていました。


    外食後の体調~粉瘤発生

    心配だったのは、久しぶりの植物油摂取による胃腸の不調でした。
    しかし特に体調に異変はなく一安心。

    ところが、外食の2日後、耳の横(もみあげのあたり)に粉瘤が1つできました。
    タイミング的に「あ、これ外食のせいだ」とすぐに気付きました。以前、植物油をやめたら自然に粉瘤が治った経験があったので、今回も様子見。

     

    植物油断ちで粉瘤が消えた話はこちら👇

    植物油断ちで粉瘤が1週間で消えた話 - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事で様々な不調が治った話


    結果、3週間できれいに消えました。思ったより時間はかかりましたが、回復過程を観察するのも意外と面白かったです。自分の体の反応を記録しておくと、次回の外食でも判断しやすくなるなと感じました。


    まとめ

    • 4毒抜き中の外食はやはり難しい

    • 日常の食事でしっかり4毒を避けることで、ダメージを最小限にできる

    • 小麦は特に完全に絶つことが重要(吉野敏明さんも動画で推奨)

    今回の経験で、「どうしても外食するなら、事前にメニューをチェックして、可能な限り自分で調整すること」が大事だと改めて実感しました。
    今後も外食に行く機会があれば、どんな選択をしたか、体調にどんな影響があったかもブログでレポートしたいと思います。