小麦で腹痛・下痢を起こすようになった
以前の私は、パンやパスタなどの小麦を食べると腹痛や下痢を起こすようになり、小麦をほぼやめることにしました。
ピザで腹痛下痢…小麦と過敏性腸症候群の話 - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事でいろんな不調が治った話〜
「ほぼ」というのは、衣やつなぎ、餃子の皮、たまにおやつにクッキー1枚くらいは食べていたためです。それでも以前と比べれば摂取量は大幅に減りました。
しかし、しょっちゅう麺やパンを食べていた頃に比べると、腹痛や下痢の頻度は少し減った程度で、劇的な改善は感じられませんでした。
乳製品の影響に気づいた日
小麦を控えて半年ほど経ったある日、おやつにカップのバニラアイスを丸ごと一個食べたところ、1~2時間後に急にお腹がグルグルして下してしまいました。
その瞬間、「もしかして乳製品のせいかも!」とピンときました。
思い返すと、ココア、プリン、シュークリーム、クリームパン…ミルクやクリームを使ったものを食べた日はいつもお腹が痛くなっていたことに気づいたのです。
私は牛乳を一切飲まないので、自分の腹痛が牛乳由来だということになかなか思い至らなかったのですが、よく考えてみたら、ココアやミルクティーなどのミルキーな飲み物やクリームを使ったスイーツが大好きでした。
乳製品をやめて腹痛下痢がほぼ解消
その日以降、乳製品をやめると、毎日のように悩まされていた腹痛や下痢がぱたりと消えました。
ぱたりとは言っても、8~9割くらいでしょうか。それでも、ほぼ毎日あった腹痛や下痢が、月1回あるかないかになったのです。
私のお腹は小麦と乳製品の両方に反応していたのでした。
こうして、食事を見直すだけで体調が大きく改善することを実感しました。
それでも残る胃の不調
小麦と乳製品をやめて腹痛下痢からほぼ解放されたものの、胃の方の不調はまだ残っていました。
食欲がない日が続いたり、少し食べすぎると吐き気がしたり、子どものころからの体質が影響していたようです。
「胃が弱いのは仕方ない」と諦めていましたが、なんとこれも後に、4毒抜きで驚くほど改善することになります。
次回予告:植物油を抜いた変化
詳細は次回、植物油を抜くことになった話へと続きます。
小麦・乳製品をやめるだけでも体調は大きく変わりますが、植物油を抜くことでさらに驚きの変化が起きました。
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