蛍子の4毒抜きブログ|小麦・乳・植物油・砂糖抜きで体調改善

4毒抜きで確実に変わった!身体と心の変化の記録

植物油ゼロ生活で料理はこう変わった|半年続けた工夫と発見

植物油をやめて1か月で体調が変わった

植物油をやめて1ヶ月で粉瘤や機能性ディスペプシアが治りました。

もう2度と植物油は摂りたくない、と心に決めたのですが、毎日の料理をどうすればいいか、最初の頃は悩みました。

でも、植物油をやめて半年が経過し、いろいろ試行錯誤した結果、料理の方法に困らなくなりました。慣れてくると、意外と簡単で美味しく作れます。ここでポイントをまとめてみます。


1. 肉を焼くとき:脂身を生かす

フッ素樹脂加工などのくっつかないフライパンで、弱火から焼くだけ。
豚バラや鶏ももなど、脂の多い部位の方が、肉から滲み出た脂でうまく焼けます。
脂をうまく活かすことで、植物油なしでもジューシーで美味しい肉料理が完成します。


2. 野菜を焼くとき:水でシャキッと

野菜だけで炒めたいときは、水で炒めます。
大さじ1〜2くらいの水を入れて普通に炒め、蒸発してなくなりそうになったら少しずつ足します。
常に野菜が潤っている状態で炒めると、みずみずしくシャキシャキの食感に仕上がります。

肉と一緒に炒める場合は、先に肉を焼いて出てきた脂で野菜を炒めるとコクが出ます。
水だけでも十分美味しく、胃に優しいのが嬉しいポイントです。


3. 卵焼き:弱火+丁寧がカギ

普通のくっつかないフライパンで弱火で焼くと、油なしでもきれいな卵焼きができます。
フライ返しで巻くときは、破けないようゆっくりはがすのがコツです。
丁寧に焼くことで、ふんわりしっとりの卵焼きが完成します。


4. カレー・シチュー:ルーなしでも満足

カレールーや市販のシチューの素を使わなくても作れるようになりました。
具材を炒め、カレー粉やスパイスを入れ、水で煮込み、最後に水で溶いた米粉でとろみをつけます。
子どもから「お母さんのカレー、おいしい!料理上手だね」と言ってもらえると、やる気もアップします。


作れないものは…

油なしでは揚げ物やマヨネーズを使うポテトサラダはやっぱり作れませんね。
でも、揚げ物も食べていないと欲しくなくなり、他に美味しい料理がいくらでもあるので大丈夫です。


まとめ:植物油なしでも意外と平気

植物油をやめても、料理は十分楽しめます。
あっさりして胃に優しく、いくらでも食べられる。
洗い物も少なく済み、健康にも家事の負担軽減にもつながるので、本当にやめてよかったと思っています。