3.5毒抜き、甘いものだけは「ゆるく」
2025年のはじめから、私は「4毒抜き」を実践しています。
でも、実際のところは「3.5毒抜き」かもしれません。
小麦・乳製品・植物油はきっぱりやめたのですが、甘みだけは「減らした状態」で続けているからです。
Before:市販のお菓子を毎日つまんでいた私
以前は、毎日なにかしら甘いものを食べていました。
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職場でつまむチョコやクッキー
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菓子パンや野菜ジュース
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夕方のおやつ、そして子供が寝たあとの“自分だけのお菓子タイム”
こんな生活をしていたため、いつも胃腸もどんより重かったように思います。
After:今はお菓子を「作る」ように
現在は、市販のお菓子は一切やめました。
お菓子を完全にやめたわけではないけれど、「何を選ぶか」は確実に変わりました。
甘さに敏感になった体
先日、子どもにせがまれてスーパーの桜餅を買い、一口味見させてもらいました。
その瞬間、喉が焼けるように甘いと感じて、衝撃でした。
人工的な甘さが口の中にまとわりついて、
「うわ〜食べなきゃよかった」と後悔。
また、断りきれずに夕方にフルーツゼリーを食べた日は、
そのあと動悸がして、家事が手につかないほどでした。
でも不思議なことに、さつまいもやかぼちゃをおやつにしても、
そうした不調は起きません。
完璧じゃなくても、変化はある
吉野敏明さんは「甘みもスッパリやめたほうがいい」と話していました。
確かにそうかもしれません。でも今の私は、無理せず続けられる形で「減らす」ことを続けています。
「完璧じゃないと意味がない」と諦めるのではなく、
できる範囲でやってみることにも、十分意味があると思います。
実際、気にせず食べていた頃と比べて、体は確実に変わってきました。
(ただし、小麦だけはズバッとやめないとダメ!と吉野さんも言っていましたね)
そのうち、甘さほんのり・4毒抜きのおやつレシピもご紹介していこうと思っています。
また読みにきていただけたら嬉しいです。
今は少しずつですが、甘さに敏感になり、体調も安定してきました。こういう小さな変化の積み重ねが、毎日の生活の質を上げてくれるのだと実感しています。