4毒抜きをしていると、やっぱり家族にも食べさせたくない
私自身、4毒抜きを始めてからたくさんの体調の変化がありました。
そうするとやっぱり、大事な家族にも同じようにしてほしいと思ってしまいます。
でも現実はなかなかそうはいきません。
子どもには給食があるし、お菓子も友達と一緒に食べたがる。
夫は「小麦が食べられないなんてありえない」と反発。
4毒の話をすると、「変なおじさんに心酔してる」なんて言われてしまう始末(吉野敏明さんのことですが…)。
強制はNG。でも、あきらめたくない。
確かに、吉野先生も「4毒抜きは強要しないこと」とおっしゃっています。
でも、だからといって完全に諦めたくはない…。
幸い、食事を作るのは私です。
だったらできる範囲で、「こっそり4毒抜き」を続けてみようと思いました。
わが家のルール(ゆるめです)
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基本は私が作る「4毒抜きごはん」
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市販のお菓子は買わないけれど、祖父母などからもらったものは禁止しない
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父親が買ってきたお菓子には…目をつぶる(笑)
おやつは、できる限り米粉の蒸しパン、白玉団子、植物油不使用のせんべいなど。
アイスを買ってあげる日も、もちろんあります。
また、言い過ぎには注意しつつ、小麦はお腹に負担がかかるから一日1食までにしようとか、ラクトアイスは油でできているんだよ、と子どもたちには少しずつ話をするようにしています。
すると…子どもたちに変化が!
数か月ゆるゆると続けていたら、思いがけない変化がありました。
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上の子(虚弱体質で「気持ち悪い」が口癖)
→ ご飯をもりもり食べるように!「最近調子いい」と自分で言うほどに。 -
下の子(便秘+腹痛体質で毎日モビコールを服用)
→ 薬なしでも便秘にならなくなり、学校も休まなくなった!
正直、ここまで変わるとは思っていませんでした。
「少し変えるだけでも、体はちゃんと反応するんだ」と驚いています。
ちなみに夫はというと…
相変わらず鼻炎・蕁麻疹・ニキビ・肩こりで苦しんでいます…
まとめ:家族の4毒抜き、できる範囲でもやってみる価値あり!
4毒抜きを「家族全員で完璧に」と思うと難しいし、ストレスになります。
でも、作る人がちょっとだけ気をつけるだけでも、体に現れる変化は本当にあると感じました。
無理せず、でも少しずつ。
これからも我が家は「勝手にゆる4毒抜き」を続けていこうと思っています。