蛍子の4毒抜きブログ|小麦・乳・植物油・砂糖抜きで体調改善

4毒抜きで確実に変わった!身体と心の変化の記録

子どもが元気になる朝ごはん|15分で作れるゆる4毒抜きレシピ実例

私は今、小学生の子どもたちに、朝と夜だけ「ゆる4毒抜きごはん」を出しています。

お昼は給食なので完全な4毒抜きはできませんが、それでも朝晩の食事を変えるだけで、子どもたちの体調に嬉しい変化が出てきました。

※体調の変化について詳しくはこちらの記事をご覧ください👇

4毒抜き拒否の家族にも。できる範囲で出し続けた「4毒抜きごはん」で子どもの体調が改善! - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事で様々な不調が治った話

 


■今朝の4毒抜き朝ごはん

  • 卵焼き(子どもの希望で砂糖とチーズを少しだけ使用)

  • ミニトマト(切るだけ)

  • 冷凍枝豆(解凍するだけ)

  • にんじんのぬか漬け(前夜にぬか床にIN)

  • 田作り(今回は手作り。市販の佃煮を使うことも)

  • 白米+ロウカット玄米のミックスごはん(1:1)


■朝の調理時間は15分以内!

実際の朝は、卵焼きを焼いて盛り付けるだけ。前夜にするのは:

  • 炊飯器の予約セット

  • にんじんを切ってぬか床に入れる

だけなので、負担は本当に軽いです。

忙しい日は、卵焼きの代わりにスクランブルエッグや納豆、冷奴を出したりします。
ぬか漬けも、きゅうり・大根・なすなど日替わりにすると飽きません。
焼き魚(ししゃもや骨取りさば)を出すこともあります。


■甘い朝食をやめたら、子どもが変わった

以前は、朝に弱い私に代わって早起きの夫が朝ごはんを用意していました。
でも、出てくるのは「シリアル+牛乳」や「食パンに甘いクリーム」のような「甘い朝ごはん」ばかり。

それが習慣になると、子どもたちも甘いものをどんどん欲しがるように。
さらに、便秘や疲れやすさなどの不調も目立つようになっていきました。


■朝ごはんを変えたら、家族が変わる

4毒抜きを始めて私自身が元気になったことで、朝ごはんを用意する余裕が生まれました。

そして、私が作ったゆる4毒抜きごはんを子どもたちが自然に食べるようになり、
今では「便秘が治った」「疲れにくくなった」といった変化が現れています。


「完璧じゃなくていい」「できるところから、できる範囲で」。
そんな気持ちで、これからも朝ごはんを整えていけたらいいなと思っています。