今回は、4毒抜き5か月目で「局所性ジストニア」が劇的に改善した体験談をご紹介します。
この出来事がきっかけでこのブログを始めました。
私にとって最も驚き、そして嬉しかった変化です。
同じ悩みを抱えている方に、どうか届きますように。
■ 突然、チェロが弾けなくなった
私は趣味でチェロを弾いており、もう20年以上続けています。
ところが、3年ほど前から左手の調子が徐々に悪くなってきました。
最初は「ヴィブラートが少しかけにくいな」という程度。
しかしそれが少しずつ少しずつ、次第に悪化し、
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ヴィブラートがまったくかけられなくなる
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指が早く動かせない
という症状に。
日常生活では問題なく手を動かせるのに、チェロを構えると途端に手がこわばり、思うように弾けなくなってしまったのです。
■ 「局所性ジストニア」という病名を知る
ネットで必死に調べる中で、「局所性ジストニア」という病気の存在を知りました。
症状がぴったり一致していたため、「これだ!」と思いましたが…
調べれば調べるほど、治療法はあるが効果は限定的、費用も高額という現実が分かり、病院に行くことは諦めました。
私はプロではないため、現実的にそこまで費用はかけられない。
でも、楽器は私の生きがいです。
もう一生弾けないのかと思い、本当に絶望しました。
■ 4毒抜きで起きた、まさかの変化
そんなときに出会ったのが「4毒抜き」でした。
始めた理由は、お腹の不調や気分の落ち込み(鬱)を改善したいという思いからで、ジストニアとはまったく関係ないと思っていました。
ところが、4毒抜きを始めて5か月目のある日、オーケストラの練習中に――
「あれ?ヴィブラートが自然とかかってる…!」
信じられませんでした。
でも、まさかジストニアが良くなっているとは思いませんでした。
だって、ジストニアは一生治らないものだと思っていましたから。
■ これは偶然じゃない
「たまたま調子が良かったのかな?」とも思いましたが、その後の練習でも同じように調子が良く、早いパッセージも弾けるように。
その時、ふと思い出したのが、吉野敏明さんの「神経疾患は植物性の油!」という言葉でした。
ジストニアも神経の問題。
もしかして、4毒抜きで植物油を完全にやめたことが、神経に影響しているのでは…?
そう思わずにはいられませんでした。
■ 改善して2か月半、今の状態は?
現在、ジストニアの改善を感じてから2か月半が経過。
体感では95%ほど回復していると感じています。
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ヴィブラートもゆったりかかる
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スムーズな指の動きで、以前のように演奏が楽しめる
こんな日がまた来るなんて、本当に夢のようです。
■ 局所性ジストニアで悩む方へ
もしあなたが、局所性ジストニアで楽器をあきらめかけているのなら、
「植物油をやめる」ことを一度試してみてほしいのです。
騙されたと思って、サラダ油・ごま油・オリーブ油・マーガリン・ショートニングなどのすべての植物油を徹底的に避ける生活をしてみてください。
私のように、また音楽を楽しめる日が来るかもしれません。
どうか、あなたが大切な楽器を手放さずにすみますように。