日光に当たると湿疹が出てしまう——そんな悩みを持つ方へ。
私は30代から毎年のように「日光湿疹」に悩まされてきました。でも、4毒抜き(小麦・乳・植物油・白砂糖をやめる)を始めて7ヶ月経った今年、なんと初めて湿疹が出ていないんです。この記事では、その変化の経緯と私なりの考察をまとめました。
大人になってから始まった「日光湿疹」
子供の頃は何ともなかったのに、30代に入った頃から、夏になると日光に当たるだけで湿疹が出るようになりました。
毎年7月には、通勤や子どもの送り迎えなどで外を歩いただけで、手首や鎖骨まわりに赤みとブツブツが…。
去年は、家から徒歩10分の幼稚園に行って帰ってきただけで、しっかり湿疹が出てしまいました。
私は日焼け止めの使用感があまり好きではなくて、普段は塗らない派です。でも、湿疹が出るとやっぱり塗らないとダメか…と諦めて、夏の間だけは毎年塗っていました。
湿疹の症状とつらさ
日光湿疹は、見た目も気になるけれど、それ以上にとにかく痒い!
皮膚の表面だけじゃなくて、その下の層から痒みが湧き上がるような感覚で、しかも何週間も治らない。
夏が来るのが本当に憂鬱でした。
2025年の夏、ついに「湿疹ゼロ」に
そんな私が、今年は日光湿疹ゼロ!
もう7月下旬、最高気温30度超えの日も続いていますが、半袖で日焼け止めも日傘も使っていないのに、全く湿疹が出ていません。
これは明らかに、何かが変わっているとしか思えない。
食生活の見直しが関係してるかも?
7ヶ月前から私は「4毒抜き」をゆるく始めました。
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小麦はゼロに
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乳製品はほぼゼロ(たまにうっすらバターを使うことがあります)
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植物油もゼロ
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白砂糖、人工甘味料等を避ける(※甘酒や果物は少しだけOKにしています)
もしかしたら、この食生活のおかげで免疫のバランスや肌のバリア機能が整ってきたのかもしれません。
一般的に、日光湿疹の原因は「紫外線によるアレルギー反応」とされています。でも、アレルギーって、食生活や腸の状態と深く関係しているんですよね。
だから、「湿疹が出ない体になった」ことには、食事の見直しによる体質改善が関わっているのでは?、と思っています。
まとめ:食事が変われば、肌も変わるかも
日光湿疹は本当に辛い。でも、薬や日焼け止めに頼るばかりではなく、「体の中から変える」というアプローチもあるんだなと感じています。
夏はまだ続きますが、今年こそはこのまま湿疹ゼロで秋を迎えられるかもしれません。
同じように悩んでいる方のヒントになればうれしいです。