「たまにはカレーが食べたいけど、4毒は避けたい…」そんなジレンマ、ありませんか?私も子どもが大好きなカレーを作りたいけれど、市販のルーには小麦・乳製品・植物油・白砂糖がたっぷりで悩んでいました。スパイスだけで作るとコクが足りず、子どもたちの反応もイマイチ…。そこで今回は、4毒を使わずに、でもしっかりコクがあって家族みんなが喜ぶカレーの作り方をご紹介します。これなら、罪悪感なくおいしいカレーが楽しめますよ!
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4毒抜きしていても、たまには食べたくなる「カレー」
子どもも大好きだし、作ってあげたいけれど、市販のルーには4毒(小麦・乳製品・植物油・白砂糖)がたっぷり…。
スパイスだけで作るとコクが足りなくて、子ども受けがいまいち…なんて悩んだことはありませんか?
そこで今回は、小麦・植物油ゼロ、砂糖も不使用、でもしっかりコクのあるカレーのレシピをご紹介します。
ゆる4毒抜きカレー|レシピのポイント
・小麦、植物油はゼロ
・乳製品はお好みでバターを少し
・白砂糖は使わず、リンゴと蜂蜜で甘みをつける
材料 3~4人分
・お肉(コクが出るので豚肉がおすすめ) 300~400g
・酒、塩、胡椒(肉の下味用)
・玉ねぎ 2個
・人参 1本
・セロリ 1本
・じゃがいも(お好みで)
・りんご 1個
・カレー粉 量は希望の辛さに合わせて調節してください
・にんにく、しょうが 適量
・スパイス(ターメリック、クミン、コリアンダー等) 各2gくらい
・コンソメ 小さじ1
・鶏がらスープのもと 小さじ2
・はちみつorマンゴーチャツネ 大さじ1/2~大さじ1
・野菜ジュース(なくてもOK) 50~100ml
・ホールトマト 50~100g
・ウスターソース 大さじ2
・米粉 大さじ2~3
・醤油 大さじ1
・バター(お好みで)※ちなみに私は手作りの「ギー」を使っています
作り方
1 豚肉に酒、塩コショウで下味をつけておきます。
2 玉ねぎとセロリは薄切り、人参は角切り、りんごは皮をむいて薄切りに。
3 鍋に少しバターを溶かし、玉ねぎ、セロリ、りんごをよく炒めます。バターを使わない場合は水を少し入れて炒めると焦げ付きません。
4 肉を加えて炒め、肉の色が変わったら、カレー粉、にんにく、しょうが、スパイス、コンソメ、鶏がらスープのもとを入れて炒めます。
5 人参、はちみつorマンゴーチャツネ、野菜ジュース、ホールトマトを加え、ひたひたになるよう水を加えて煮込みます。
6 人参が柔らかくなったら、ウスターソースと水で溶いた米粉を加えてとろみが出るまで煮込みます。
7 仕上げに醤油、お好みでバターを少し入れて完成です。味見をして、塩が足りなかったら追加してください。

できあがり♪
家族の反応は…?
市販のルーを使っていないとは思えないくらい、コクがあって、しっかり「カレーらしい」仕上がりになりました。
トマトの甘みと酸味が効いた、やさしい味わいのカレーです。
ちなみにうちの子どもたちは、
-
上の子:「このカレーが一番おいしい!」
-
下の子:「学校のカレーが一番だけど、その次においしい!」
…と、それぞれ気に入ってくれています。
市販のルーなしでも満足できるカレーを!
市販のルーは避けたいけれど、家族みんなで楽しめるカレーが作りたい方に、ぜひ一度試してもらえたら嬉しいです。