4毒抜きをしていると外食がしにくくなりますよね。
私も今はほとんど自炊ですが、先日どうしても外食をしなければならない場面がありましたので、メニューの選び方や、外食をした後の体の反応についてレポします。
目次はこちら👇
外食では4毒がほぼ避けられない
・イタリアン(小麦)
・中華(油)
・ハンバーグ(つなぎに小麦)
・カレー(油・小麦)
・麺類(小麦)
ほとんどの外食メニューには、4毒のどれかが使われています。
普段は自炊で避けられるので困りませんが、誘われた時や職場イベントなど、外食せざるを得ない場合もあります。
私も4毒抜き7か月目に、職場の食事会で洋食レストランに行かざるを得なかった経験があります。少しドキドキしながら、どうやって乗り切ろうか考えました。
どんなメニューを選ぶか
お店はハンバーグメインの洋食レストラン。
事前にメニューを調べると、ハンバーグ以外にポークソテーがあり、付け合わせは焼き野菜。味はソースか塩コショウで選べました。
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塩コショウにすれば小麦・乳・砂糖は避けられそう
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問題は油を使っている可能性が高いこと
小麦や乳なら「アレルギーです」と伝えれば対応してもらいやすいですが、油や砂糖はなかなか言いづらいのが辛いところ。
今回は場の雰囲気を優先し、そのまま注文しました。見た目や食べた感覚はそこまで油っぽくなく、8割くらい食べました。食べながら、「気持ち悪くなったりしたら嫌だな」と内心ドキドキしていました。
外食後の体調~粉瘤発生
心配だったのは、久しぶりの植物油摂取による胃腸の不調でした。
しかし特に体調に異変はなく一安心。
ところが、外食の2日後、耳の横(もみあげのあたり)に粉瘤が1つできました。
タイミング的に「あ、これ外食のせいだ」とすぐに気付きました。以前、植物油をやめたら自然に粉瘤が治った経験があったので、今回も様子見。
植物油断ちで粉瘤が消えた話はこちら👇
植物油断ちで粉瘤が1週間で消えた話 - 4毒抜きで本当の自分を取り戻そう〜食事で様々な不調が治った話
結果、3週間できれいに消えました。思ったより時間はかかりましたが、回復過程を観察するのも意外と面白かったです。自分の体の反応を記録しておくと、次回の外食でも判断しやすくなるなと感じました。
まとめ
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4毒抜き中の外食はやはり難しい
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日常の食事でしっかり4毒を避けることで、ダメージを最小限にできる
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小麦は特に完全に絶つことが重要(吉野敏明さんも動画で推奨)
今回の経験で、「どうしても外食するなら、事前にメニューをチェックして、可能な限り自分で調整すること」が大事だと改めて実感しました。
今後も外食に行く機会があれば、どんな選択をしたか、体調にどんな影響があったかもブログでレポートしたいと思います。