4毒抜きを始めて11か月目に突入しました。
甘いものだけは「ゆるめ」ですが、小麦と植物油はゼロ、乳製品はまれにバターをうっすら使うくらいで続けてきました。ここまで長く続いた健康法は4毒抜きが初めてです。
最近、「味覚」と「嗅覚」が変わったなと感じています。
砂糖を完全にやめたわけではないのに、以前は大好きだった和菓子や焼き芋が甘すぎて食べられなくなったり、パン屋やコンビニの匂いにも敏感になりました。
今回は、実際にどんな変化が起きたのかをリアルな体験をもとに紹介します。
目次はこちら👇
- 【体験談】4毒抜きで味覚が激変!お菓子や果物が甘すぎて食べられなくなった理由
- 【嗅覚の変化】コンビニの匂いがつらい?油や香料に敏感になった体の変化
- 味覚・嗅覚が敏感になるのは好転反応?体が整うサインの可能性
- まとめ
【体験談】4毒抜きで味覚が激変!お菓子や果物が甘すぎて食べられなくなった理由
4毒抜きを続けていると、甘さを強く感じるようになりました。
-
市販の和菓子(お団子・おはぎ)が甘すぎて喉が焼けるように感じる
-
飴が最後までなめられなくなった
-
シャインマスカットや焼き芋の甘さがきつく感じる
蒸した野菜の自然な甘みでも十分甘く感じるようになり、「少しの甘みで満足できる体」に変わった実感があります。
砂糖や植物油を減らすと、舌の「味覚受容体」が少しずつリセットされていきます。
普段から強い甘味や油をとっていると、舌の感覚が鈍って「もっと甘く、もっと濃く」感じないと満足できなくなるんです。
でも、そうした刺激が減ると、舌や鼻の感度が本来の状態に戻っていく。
その結果、以前は美味しかったスイーツが「刺激が強すぎるもの」「不自然なもの」として感じられるようになるんだと思います。
【嗅覚の変化】コンビニの匂いがつらい?油や香料に敏感になった体の変化
味覚の変化と同時に、嗅覚も明らかに敏感になりました。
-
他人の体臭(特に皮脂が酸化したような匂い)を強く感じるようになった
-
パン屋の焼きたての香りを良い匂いと思えなくなった
-
コンビニ・スーパーの総菜コーナーの揚げ物の匂いがつらく感じる
油や添加物を摂らなくなると、体の「炎症レベル」や「酸化ストレス」が下がって、鼻の中にある「嗅上皮(きゅうじょうひ)」という部分の働きが回復してくると言われています。
臭いを感じる機能が正常に戻り、人の体臭や油の酸化臭まで敏感に感じるようになるのでしょう。
つまり、においに敏感になったのは「過敏になった」のではなく、「本来の嗅覚が戻った」ということなんだと思います。
味覚・嗅覚が敏感になるのは好転反応?体が整うサインの可能性
こうした感覚の変化は、体が「自然な味」や「本来の匂い」を感じ取れるようになったサインだと感じています。
強い甘味や油の匂いを「不快」と感じるようになったのは、それだけ体が本来のバランスを取り戻しつつあるということ。
匂いを感じやすくなるとつらい瞬間もありますが、体がちゃんと働いてくれていると嬉しい気持ちになります。
まとめ
4毒抜きを続けていると、いつの間にか「感覚が研ぎ澄まされていく」ような変化があります。
食べ物の本当の味がわかるようになると、無理に我慢しなくても自然と体に優しいものを選べるようになる。
お菓子が食べられないと言うと、可哀想と言われたりもしますが、食べ物本来の甘味を楽しめるようになったので、今の方がずっと食事を楽しめています。