4毒抜きを始めてから主食は基本的にお米を食べていますが、少しでも自然な形で栄養を摂りたいを思い、始めたのが「ロウカット玄米」。
玄米は白米に比べてビタミン・ミネラル・食物繊維が豊富で、腸内環境を整える効果や、血糖値の上昇をゆるやかにする効果があります。
でも実際は、
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浸水に時間がかかる
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固くて食べにくい
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消化に悪そうで家族が嫌がる
という理由でなかなか続けられない人も多いですよね。
そんな私が色々調べてたどり着いたのが「ロウカット玄米」。
ロウカット玄米は玄米のデメリットを解消した、手軽に炊けて、白米感覚で食べられる玄米なんです。
目次はこちら👇
ロウカット玄米とは?
玄米の表面にある「ロウ層」と呼ばれる硬い部分を削ったお米です。
そのため、
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白米と同じように炊飯器で炊ける
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浸水は1時間でOK
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消化も良く、胃もたれしにくい
という特徴があります。
白米と玄米の「いいとこ取り」をしたようなお米で、忙しい人や小さな子どものいる家庭にもぴったりです!
普通の玄米との違い
| 項目 | 玄米 | ロウカット玄米 |
|---|---|---|
| 浸水時間 | 約20時間 | 約1時間 |
| 食感 | 固め・ぼそぼそ | 白米に近く柔らかい |
| 消化 | やや悪い | 負担が少ない |
| 味 | 香ばしいけど好みが分かれる | 白米に近く食べやすい |
4毒抜き的に玄米がおすすめな理由
栄養価がしっかり残っている
ロウカット玄米は、白米のように胚芽やヌカを完全には削っていません。
そのため、「ビタミンB群・E、ミネラル、食物繊維、そして胚芽部分の良質な油(γオリザノールなど」がしっかり残っています。
栄養価は白米よりずっと高く、玄米とほぼ同等です。
安全性もきちんと考えられている
玄米には「アブシジン酸(発芽抑制物質)」という成分が含まれていて、これが体に悪いと心配する声もあります。
でもロウカット玄米は、1時間の浸水でアブシジン酸が分解されることが確認されています。
だから、長時間浸け置きしなくても安心。
手軽さが圧倒的
一般的な玄米が20時間かかるのに対して、ロウカット玄米は1時間浸水するだけで白米と同じように炊けます。
しかも私の使っている金芽ロウカット玄米は無洗米なので、とがずに炊ける。
私は夜にセットして、朝にはふっくら炊き上がっています。
私のロウカット玄米の使い方
我が家では白米と半々で混ぜて炊くのが定番です。
前日の夜に炊飯器をセットして、朝ご飯に家族みんなで食べています。
私と夫のお弁当にも毎日入れていますが、冷めた状態でもほんのり香ばしくておいしいです。
確かに白米より少し歯ごたえはあるけれど、噛むほどに旨みが出て、食べごたえがあります。
家族の反応は?
小学生の子どもたちにも朝ご飯に食べさせていますが、普通に気にせずに食べています。
特別、玄米美味しい!という感じでもないですが、特に変わらず普通に食べています。それってつまり、白米にかなり近いってことなんだと思います。
ロウカット玄米を始めてからお腹の調子が悪くなったりもしていません。
私が使っているのはこれ
私がずっとリピートしているのは、東洋ライスの金芽ロウカット玄米。
いつも無洗米の金芽米と半々で混ぜて炊いています。
おにぎりにしても美味しいですよ!
【まとめ】
普通の玄米はハードルが高いけれど、ロウカット玄米なら白米感覚で続けられます。
4毒抜きを続ける中で、「毎日続けられること」がいちばん大事。
無理なく腸を整えたい人は、まずロウカット玄米から始めてみてください。